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ウマ娘シンデレラグレイ 42R「領域」『タマモクロスも仲間入り!?これが現役最強…!!』

ウマ娘シンデレラグレイ ネタバレ

週刊ヤングジャンプ2021年26号(5月27日発売)の『ウマ娘シンデレラグレイ』第42話

秋天も終盤。限界を超えたタマモクロスがここに来て加速し始める。
オグリキャップの勝利をどこかで信じていた観客たちも、タマモクロスの異常とも呼べる強さに圧倒され声を失ってしまう…..

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【注意】これよりネタバレを含みます
予め本誌をお読みになった上で、作品理解を深め解釈の違いなどをお楽しみください。あなたの考える考察や感想はコメントで教えて下さい。

出典:久住太陽「ウマ娘シンデレラグレイ 第42話」

あの時の

場面はオグリキャップの実家。オグリキャップ母はテレビ中継を見ながらレースの様子を見守っている。

そこで先頭を走るタマモクロスを見てハッとしたように思い出す。まだタマモクロスが子供だった頃、このアパートに引っ越そうとしたが満室で断られて去っていくタマモクロス親子のことを….

ありえない光景

ゴールまで残り100mのところで加速するタマモクロス。

白い稲妻を纏っているかのように見えるその姿は、まさに文字通りタマモクロスの速さを物語っていた。

その姿にタマモクロスのトレーナー、笠松のみんな、中継を見ているヤエノムテキたちが驚愕の表情をしている。

観客が沸いている中、関西弁のメガネ記者藤井泉助もまた「ありえへんやろ・・・!」と驚いている。

そして一番理解できないといった表情をしていたのはオグリキャップだった。

領域に入ったタマモクロス

オグリキャップは眼前のタマモクロスを見ながら思う。「何だ・・・?あれは・・・?」と。

今までのレースで幾度となく戦ってきた相手がオグリキャップに見せつけられたであろう光景を自分が見ている。

こんな経験はしたことがなく、理解できないといった様子だ。

 

 

風の音も脚音も歓声も何も聴こえず、まるで世界が自分一人になったような・・・そんな感覚の中タマモクロスはただ突き進む。

その様子をスタンドから見守るシンボリルドルフとマルゼンスキー。

マルゼンスキーは凄い集中力だと評する。

シンボリルドルフ曰く、時代を作るウマ娘は必ずこの領域に入るらしい。

そう語りタマモクロスを見ながら2人は「あたし達の仲間入りね」と嬉しそうに言うのであった。

オグリキャップの限界

息を切らしながら走るオグリキャップ。

その姿を見てスタンドのベルノライトは声援を届けるが、トレーナーの六平はここまでだと言う。

そんなのまだ分からないと言いかけるベルノだったが六平が続けて言う。

「もう限界を超えている。その証拠に・・・」

 

オグリキャップはまだ諦めずタマモクロスを抜こうと走っている。

しかし突然視界がぐにゃっと歪んでしまい、コース内側によろけてしまう。

もうとっくに限界を迎えていたオグリキャップはまっすぐ走れていなかった。

これが現役最強

観客たちは心のどこかで今回もオグリキャップが勝つんじゃないかと思っていた。

地方から現れた怪物が現役最強のタマモクロスさえ打ち破る。

実際オグリキャップは1番人気。なんとなくみんなそう思っていたのだ。

 

しかし実際はタマモクロスの圧倒的走りとオグリキャップの姿に観客たちは声を失い、六平も汗を流している。

 

これが最強、白い稲妻タマモクロス。

今回のネタバレ感想まとめ

秋天もほぼ決着が着いた感じですかね!
限界を超えたタマモクロスの走りも印象的でしたが、あのオグリキャップがぐらつきながら走るほど辛いレースというのが驚きでした。
今までほとんど負けたことのないオグリキャップが今回のレースを経てなにを思うのか。
負けたとしてもあまり落ち込んでいる姿は想像できませんが、本人より周りの方が動揺するかもしれませんね。

また、このレースには当然タマモクロスとオグリキャップ以外の猛者も参加しています。
ロードロイヤルやシリウスシンボリとのレース後の絡みも気になりますね。

そしてシンボリルドルフ会長が言っていた、時代をつくるウマ娘は必ずこの領域に入るという言葉。
これはオグリキャップも間違いなく今後のレースで領域に入るということですよね!
それがどのレースになるのかまだ分かりませんが、今から目が離せません。

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