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ウマ娘シンデレラグレイ 43R「日本一」『天皇賞(秋)ついに決着!!お互いをライバルと認め合い次のレースへ』

ウマ娘シンデレラグレイ ネタバレ

週刊ヤングジャンプ2021年27号(6月3日発売)

天皇賞(秋)を制したのはタマモクロス!
オグリキャップの負けを受け入れられない者もいるが、タマモクロスの走りを見て何か気づいた様子の者もいる。
そしてオグリキャップとタマモクロスはとある約束をする。

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【注意】これよりネタバレを含みます
予め本誌をお読みになった上で、作品理解を深め解釈の違いなどをお楽しみください。あなたの考える考察や感想はコメントで教えて下さい。

出典:久住太陽「ウマ娘シンデレラグレイ 第43話」

ついに決着

秋天はタマモクロスに軍配。史上初の天皇賞春秋連覇、GⅠ3連勝を達成したことになる。

そして2着にオグリキャップ、3着はロードロイヤルという結果に。

オグリキャップの末脚は間違いなく超一級クラスだったが、それをタマモクロスは二番手の位置から同等以上の脚力で退けたのだ。

もはや歴代最強と言っても過言ではない。

 

改めて掲示板の順位を見て自分が1位になったことを認識したタマモクロス。

「おっちゃん、観とるか?」

おっちゃんは病室からタマモクロスのレースをしっかり観ていたようだ。

表情は分からないが、こうして2人の日本一のウマ娘になるという約束は果たされた。

レースを見ていた者たちは何を思う

レース結果に驚きを隠せずにいる者が大半の中で、スーパークリークはタマモクロスの走りを見て何かに気づいた様子。

ディクタストライカもまた、成程なと一言。

 

そして場面は笠松。

ノルンエースはこのレース結果を見てもなおオグリキャップはすごい、強かったと泣きながら訴える。

横にいた北原もノルンの言葉に同意する。

今日のタマモクロスの強さは異常だったが、それを引き出したのはオグリの走りで何も恥じることはないと北原は語る。

そしてテレビに向かって続けて呟いた。顔を上げろオグリキャップと。

敗けた原因

ゴール板の近くで息を切らしながらオグリキャップは考える。

何が足りなかったのかと。

脚力?持久力?先手必勝の戦略?それとも・・・・

いろいろ考えているとオグりんとタマモクロスが話しかけてきた。

「おつかれさん」

オグリキャップは差し伸べられた手を力強く握り返す。

負けた原因は勝利への渇望と結論付けたようだ。

 

タマモクロスはオグリキャップが落ち込んでいると思って慰めようとしたらしいが、全然大丈夫そうだなと手を放す。

いつもオグリキャップが切っ掛けで自分は強くなると語るタマモクロス。

しかしオグリキャップは全く身に覚えがないのかよく分からないといった様子だ。

その様子に少し照れながらもタマモクロスは続けて言う。

自分にとってオグリキャップはライバルだと。

頼みごと

マルゼンスキーとシンボリルドルフは2人を羨ましそうに見ている。

オグリキャップのトレーナーである六平は「クソ」と一言呟きスタンドから去る。

ウイニングライブもあるためこの場をあとにしようするタマモクロスをオグリキャップは「タマ」と呼び止める。

猫じゃないぞとツッコミを入れるがオグリキャップはタマモクロスに一つ頼みがあると言う。

そして自分もオグリキャップに頼みがあるんだったと言うタマモクロス。

その内容は2人同じで、また一緒に走ろうというものだった。

次も自分が勝つけどなとセリフを残し去っていくタマモクロス。

オグリキャップは掲示板を見て改めてタマモクロスの強さを確認する。

今のオグリキャップにとって、タマモクロスは乗り越えるべき強大な山として映っていた

今回のネタバレ感想まとめ

長かった秋天もついに決着!!
オグリキャップは負けてもかっこよかったですね。

そしてレース後のタマモクロスとオグリキャップはすっかり仲良しに!
お互いの強さを認め合う関係になったので、今後また出てきそうで楽しみです。

また、スーパークリークとディクタストライカの覚醒フラグも立ちましたね。
最強の走りを見て成長するのはオグリキャップだけではないということでしょうか。
今後この2人とオグリキャップが走るレースもあると思うので、今から期待してしまいますね。

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