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ウマ娘シンデレラグレイ 46R「僕達の物語」『運命の菊花賞スタート!「2人」の物語が今始まる・・・』

ウマ娘シンデレラグレイ ネタバレ

週刊ヤングジャンプ2021年31号(7月01日発売)の『ウマ娘シンデレラグレイ』第46R「僕達の物語」『運命の菊花賞スタート!「2人」の物語が今始まる・・・』

18人が一斉にゲートを飛び出す。1枠1番のヤエノムテキは好スタート。そのまま第4コーナーに差し掛かったところでスパートをかけるが・・・

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【注意】これよりネタバレを含みます
予め本誌をお読みになった上で、作品理解を深め解釈の違いなどをお楽しみください。あなたの考える考察や感想はコメントで教えて下さい。

出典:作者名「作品名 第46話」

菊花賞スタート

スタートでもたついたウマ娘もいる中、注目の1枠1番ヤエノムテキは好スタートを切った。

それを見ていた師範は満足そうに吠えるが、周りの観客が突然の大声にビクついてしまう。

ヤエノムテキは6番手から7番手あたりといういつものポジション。これなら・・・!と調子がいい様子。

一方スーパークリークは中団。

序盤はよどみのない流れといったところだが、タフなレースになりそうだと評する奈瀬トレーナーは冷静にレースを見ていた。

菊花賞で勝つために必要なもの

場面はテレビ中継を見ているオグリたち。

菊花賞は運やスピードだけでは勝てないと語りだす六平。

何が必要だと思うかベルノライトに尋ねる。

この距離だと後半バテそうだし持久力じゃないかと答える。

その答えは半分正解。

確かに3000Mという距離はウマ娘といえど、全力で走りきるには筋疲労の限界に近い距離。

だが問題はそれだけじゃないと六平は言う。

脳の疲労。

菊花賞は距離も長いが故に時間も長い。

過度な運動は認知機能を低下させ、集中力はきれ、視野は狭くなり、判断は遅くなる。

そんな中でいかに冷静なまま思考し続けられるかが鍵になるのだ。

肉体と脳の持久力、つまり長距離は総合力の勝負になる。

この話を聞いていたオグリは、この間の秋天が2000Mだったことを考えるとたしかにちょっとキツそうだ・・・と一人考え込んでいた。

君を主役にしてみせる

レースは向こう正面を通過し3コーナーの坂を登っている。

注目のヤエノムテキはペースを上げ外から上がっていく。

ヤエノムテキは考える。

まだ800Mもある。だいぶ疲労も溜まってきたがそれは皆同じ、ここから・・・!と力強く一歩踏み出す。

しかし、ヤエノムテキをマークするようにスーパークリークが右後ろへついていた。

人気の各ウマ娘は5・6番手の位置。その後ろは十バ身差となっていた。

走りながらスーパークリークは過去のトレーニングを思い出す。

場面はベンチに座っているスーパークリーク。

右足を痛めたようだ。

また無理して走ったの?

奈瀬トレーナーが近づいてきて話しかける。

脚を診せるように言い、おそらく軽い捻挫だと応急措置をしながら言う。

続けて奈瀬トレーナーは言う。

一つ約束をしよう。君を主役(シンデレラ)にしてみせるよ。

此処から

18人は第4コーナーに差し掛かる。

ヤエノムテキはなんとか前に出ようと考えていた。

前は塞がっているため内へ行くのは不可能。ならば抜け出すルートはただ一つ。

ヤエノムテキは外に抜け出し直線へスパートをかけた。

場面はスタンドから見ている奈瀬トレーナー。

クリークよく今まで我慢したと一人呟く。

君ならこの程度問題ないだろう?此処からだ。

観客がざわつく。

スーパークリークはなんと内へ入っていた。

これにはヤエノムテキと師範たちも驚愕の表情。

スーパークリークの普段と違った目とあくまで冷静にレースを見ている奈瀬トレーナー。

2人の物語は誰にも止めることは出来ない。

今回のネタバレ感想まとめ

菊花賞のレースが始まりましたがもう既にクライマックス!
1番人気のヤエノムテキでしたが覚醒したスーパークリークにどこまで食らいついていけるのか。
そして奈瀬トレーナーとスーパークリークの回想シーンは2人の関係性がよく分かったいいシーンでしたね!
スーパークリークを大事に思っていることがよく伝わってきました。
このまま次回で決着がついてしまいそうですが、ヤエノムテキならまだ何かしてくれそうです。
菊花賞の決着がどうなるか次も絶対目が離せないですよね。

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